FX市場における損切り注文
損切りとは損失を確定させる事を言います。FXと同様に、株式、投資信託、デイトレでも損切りは重要な事です。ここでは損切りの概略と、そのタイミングについてもお伝えします。
損切りとは?〜株式や投資信託でも
損切りとは損失を確定させる事を言います。
FX(外国為替取引)と同様に、株式、投資信託(多数の投資家が資産運用会社を経由して信託銀行に資金を預け、資産運用会社がその資金を株式や債券、FX等の金融資産や不動産等に投資するよう指示し、運用成果を投資家に分配する仕組みを投資信託と言います)でも損切りは重要な事です。
株式市場の場合、取引時間は決められていますが、外国為替市場は24時間動いており世界各地での出来事に敏感に反応し、時には大きな下落・上昇が起こります。
毎日24時間休み無くレートを見ていることは不可能でFX市場において損切り注文を行なっていないと予想外の大きな損失を出す事もあります。
対して損切り注文を出しておく事によって損失を限定する事ができます。
デイトレでも損切りは大切
また、デイトレ取引の場合でも損きりは重要と言われています。
デイトレは一日の内に株の購入から売却を完結させる事ですが、1日の中で価格が大きく下落する場合があるので、損失ラインを決めておき損失を限定する事が大事となります。
損切りのタイミングは?
タイミングとしては、相場の流れが大きく変わった時で、相場の流れが大きく変わる場合、その流れは数週間位、続くと言われています。
レバレッジの設定によっては、少しの相場変動で証拠金の余裕がなくなり、持ちこたえられなくなる場合が出てきます。
突然の相場変動で慌てない為に運用できる資金を考慮し損失ラインを引き、そのラインに達した時が損きりのタイミングとなります。
損失ラインは投資額は人それぞれ異なるので、自分がいくらまでの損失に耐えられるのか、をきちんと把握して、ラインを引く事が大切です。
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