FXにおけるナンピン売り買いとは?
ナンピン売りとは、用語サイトでは「FXを買った後、為替ポジションが値下がりした時に、安いレートで買い増して、平均購入価格を下げる事を言う。・・・」と解説されています。ここではナンピンの注意と成功についてお伝えしています。
ナンピンとは?〜用語サイトによると
ナンピン売り、買いをインターネットの用語サイトでは、
「FXを買った後、為替ポジションが値下がりした時に、安いレートで買い増して、平均購入価格を下げる事を言います。平均購入価格を下げることによって、最初に買った値段まで為替ポジションが戻らなくても利益が出ることになり、逆に、更に値下がりした場合には、損失額は大きくなります。ナンピンを行う目的は平均購入単価を下げる事ではなく、あくまでコストを上げずにポジションを増やす事です。」
と説明されています。
詳しい事はインターネットで「ナンピン売り 用語」等で検索すると多くサイトが表示されるので、見る事ができます。
ナンピン注文で為替を買い増しする場合
為替を買い増しする事で損失を平均し、損失を回復しやすくする注文なのですが、注意が必要です。ナンピン注文は、これ以上変動しないと思った時に行い、損失が回復するのを待ちます。
ですが、買い増しをした後に同じトレンドが想定以上の変動をした場合、問題となります。買い増しをした分、損失もさらに大きくなってしまうのです。損失を拡大する結果となります。
FX初心者の方は損をすると、反射的にその分の損失を回復しなければ、と思ってナンピン注文を行なう場合があるので要注意です。
少ない割合でナンピン売り買い
ナンピンの成功例も数多くあり、常に資金全体の少ない割合でナンピン買い、ナンピン売りを行っていけば為替レートが想定以上の変動をしてもナンピンを継続する事も可能です。
また、ナンピンを継続する事で最初に持ったポジションのマイナス分を補填する事ができます。急激な変動にも対応できる資金があればナンピンは有効と言えます。
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright FXディクショナリー! all rights reserved.