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指値注文と逆指値注文の違い

FXの逆指値注文とは、買いの時は、指定した株価より高くなったら買い、売りの時は、指定した株価より安くなったら売ると行った注文方法の事でストップオーダーとも言われています。
指値注文(リミットオーダー)は、指定した株価より安くなったら買い、指定した株価より高くなったら売ると言った注文なので、指値注文と逆指値注文は反対の注文方法といえます。
例えば、100円で為替レートを買ったが、85円まで下がったら売りたいと考えている場合、 リミットオーダーや成行注文では為替レートの推移を見守り85円になったタイミングを見計らって注文を出さないといけませんが、損切りの売り注文を出しておくことで、 為替レートが85円になった時点で自動的に売ってくれます。

FXの逆指値注文(ストップオーダー)のメリット

FXのストップオーダーのメリットは、
●相場のトレンドにうまく乗りやすい(為替レートが上昇している時は、上昇が続くことを想定して、今のレートより高くなったら買い、逆に、下降が続くと想定して今のレートよりも低くなったら売り注文を出します)。
●損失を確実に止められる(相場が予想と反対の動きをした時に、出来るだけ損失を小さくしたい、あるいは損失をあらかじめ限定しておきたいという場合に有効な注文方法です。)。
●一定の利益を確保する。
等があります。

逆指値注文できない証券会社もあり

デメリットは、スリッページが発生しやすい事で、為替レートが大きく下がった時は、買いたい人よりも売りたい人が多いという事です。
この事から売りたい人が多い時に売りの注文をするわけですから、想定外のレートで約定する事があるので注意が必要です。
またストップオーダーをできない証券会社があり、できる証券会社としては、SBI証券(旧SBIイートレード証券)、ジョインベスト証券等があります。
詳細はSBI証券(旧SBIイートレード証券)、ジョインベスト証券のサイトに説明されているので、ストップオーダーを考えている人には参考となります。

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